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六ヶ所再処理工場が問う
私たちの生き方 |
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どのように生きたいのか、再処理をきっかけに考えよう
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専門家としての立場から、そして市民の目線で日本の原子力政策に鋭く立ち向か
う小出裕章さん。そして市民にはわかりやすいと評判の講演が収録されたDVDが
ついに発売となりました!
小出さんは「知ることからはじめよう−Beyond the nuclear age」の監修にも携わってくださいました。このDVDは、その出版記念として開催されたイベントの講演録です。
原子力とは何なのかという話から始まり、六ヶ所再処理工場の問題点、そして未
来をどのように生きるのか、という話まで、とてもわかりやすく、そして深く考
えさせられる講演です。レジュメ資料とパワーポイントのデータつき。
企画・製作:スロービジネスカンパニー
収録時間:1時間38分
DVD-VIDEO
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講演内容
1・核と原子力
−原爆製造計画
ーウラン原爆
ープルトニウム原爆
ー核と原子力は同じもの
2.再処理工場
ー原発が生み出す厖大な放射能
ー再処理工場で扱う更に厖大な放射能
3.被爆するということ
ー放射線は目に見えないし、五感に感じない
4.未来をどう作るのか?
−エネルギーは確かに必要
−際限ないエネルギー消費は未来を破壊する
−差別の世界
−どのように生きたいのか、しっかり考えよう
小出裕章プロフィール
京都大学原子炉実験所助手。1949年生まれ。東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。伊方原発訴訟住民側証人。著書に「放射能汚染の現
実を超えて」「原子力と共存できるか」などがある。1949年東京の下町で生まれる。高校生の頃、都内でしきりに開かれていた原爆展で原爆の恐ろしさに接
する。一方、当時は日本初の原子力発電所が運転開始を迎えた時期でもあり、原子力の「平和」利用に深く夢を抱く。1968年、高度成長期で巨大化してきた
東京を離れ、東北大学工学部原子核工学科に入学。夢に燃えて原子力の勉学にいそしむ。しかし、大学闘争に出会い、また、女川原子力発電所に対する反対運動
に接する機会を得たなかで、核と原子力が一体であること、そして、原子力が差別の上にしか成り立たないことを知る。以降、原子を廃絶させることを自らの課
題とする。1974年、京都大学原子炉実験所助手となり現在に至る。研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、原子力施設事故の解析、原子力を
含めたエネルギー問題など。 |
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